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ライスペーパーを使って、キューブ形の小さなランプ作り |
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第1回東京地区講習会
1月25日(水)、神宮前区民会館で東京地区会員の慰労とスキルアップをかねて、参加者16名で講習会を行いました。
講師にお招きした<ライスペーパープロダクトO;g(オーグ)>の春日泰宣・亜紀ご夫妻は「伝わる伝える・紙でつくる〜自然の灯り〜それは世界でひとつ、そして ONE OF EARTH(地球分の1)」を、ネパール産の※ライスペーパーを使って提案されています。ライスペーパーとの出会いから始まり、糊の扱い方、紙の切り方などを教えていただき、「さあ、ヒマラヤの草花、自然の染め色に触れながら、お好きなように世界でたったひとつのあなたの灯りを作ってください」の言葉で一斉にずらりと並べられたライスペーパーの中から好きなものを選び、制作に夢中になりました。
10cm×10cm×10cmのキューブ形に、ライスペーパーを貼り付けていき、灯りにかざすと紙の色や重なり部分など、思いがけない模様が現れ、工夫が広がっていきました。仕上げに10Wの電球を取り付けて、灯りを灯した瞬間に歓声が上がり、満足な笑顔のひとときでした。
「今度作るときは、ワイルドフラワーをいれてみたい」「布や和紙でも素敵になりそう」「灯りをつけた時と消した時の変化がおもしろい」「寝室の足元の明かりにいいわ」「体験教室に参加した人の気持ちになれた」「プレゼントにしたいけど、これは私のよ」「とても楽しい、よい時間を過ごせました」等、賑やかな発表会をして、次回への期待がふくらんだ講習会でした。
※ライスペーパー
食用のものではなく、お米を食べるアジア地域のハンドメイドの紙。
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