「第3回ながさきNPOフェア」に出展して
去る3月5日、「第3回ながさきNPOフェア」に出展しました。主催は県ボランティア協会、場所は長崎一の繁華街。アーケード内にパネルを展示、パンフレット類の配布、体験コーナーの設置も可能とのことで、「NPOに興味ある人はもちろん、通りがかりの人にも広く私たちの活動をPRできる
またとないチャンス!
」と定例会で意見が一致しました。
「春らしく、目を引くもの」と、展示物や体験コーナーでの作品は卵の殻を利用したオブジェに決定。本番前に2回集合して、会員がそれぞれ持ち寄った卵の殻に着色し、ワイルドフラワーをあしらいました。パネル展示用の活動の案内も全て手書きにするなど、手作り感あふれるものになりました。
さて、当日はお天気に恵まれたこともあって、出足は上々。「フラワーセラピー研究会です」と名乗りながらパンフレットを配布すると、ほとんどの方が興味を示されました。特に女性は
「
フラワー
」「
セラピー
」
双方の言葉に敏感に反応し、意識の高さを再確認しました。体験コーナーも、当初の予定よりも大幅に上回る参加者が出るほどの盛況ぶりでした。参加者の方々の「初めてこんなお花に触った」「作るのも楽しかったし、出来上がったら感動した」との喜びの声に、私たちも嬉しくなりました。
反省点としては「アンケートと引き換えで体験コーナーに参加していただくのもいいかも…」「パネルの内容をもう少し詳細にしたほうが良かったかな…」などの意見もでましたが、会員同士が協力してひとつのイベントをやりとげたことが、皆の自信にも繋がりました。今後も、積極的に地元のイベントに参加していきたいと思っています。
長崎地区
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