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〜第3回首都圏エリア地区代表者会議〜 |
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本部と地区、地区同士の連携を前向きに討論しました。
8月1日東京で、首都圏9地区代表者と会長・副会長が集まり、第3回首都圏エリア地区代表者会議が開かれました。会議は地区の運営・活動を推進してゆくために、本部と地区、地区同士の情報や活動や活動を前向きに討論し、共通認識の幅を広げることを目的としました。研究会の本年度の総会では、事業計画の見直しとともに地方支援体制の確立を掲げました。この流れの中で今回は、首都圏の要望を軸に各地区が抱えている問題や活動状況について様々な意見が出されました。
<本部より出された支援事例>
・地区立ち上げ準備のサポート
・養成講座支援。開講の準備や説明会参加など
・地区での問題解決支援
・地区組織運営のための説明、指導支援
・地区会員の意識向上勉強会
<地区からの意見抜粋>
・賛助会員会費の一部地区還元により本部と一体化がはかれる
・養成講座収益は次回準備と一部は地区会員のスキルアップなどに使用したい
・養成講座初級は会員になる人が一割でもその人のためにやろうと意識変革した
・毎年会員更新がわからないので地区で集金して一括納入する。会員の把握につなげる
・個々のボランティア費よりまず運営費や事務方の有償などを考える
賛助会員会費の地区還元については理事会へ懸案事項として提出決定されています。
地区の立ち上がりは様々でも活動の核は同じです。地区から本部へ、本部から地区への情報の相互発信が増えている中で、活動の内容も統一性は大切な要素です。時代の流れとニーズを知り、私たちも変わる。そのためにも各地区が確かな組織と活動を続け、連帯感を持たなければなりません。
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