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富士&静岡作品展 『花をたのしむ』―出会いとやすらぎー
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今年の作品展は富士ではマツザカヤで3日間、静岡では静岡駅パルシェ内のギャラリーで6日間の長期開催で行われました。
静岡会場では第1回目の開催ということもあって、初日からテレビ局や新聞社の取材に追われ、即日の放映。また翌日の朝刊には「創作花・華やか」というタイトルでカラー写真つきの記事が載りました。次の日からは「テレビや新聞で見ました」と言う来場者が多く、皆さん興味を持って訪れてくれました。「ワイルドフラワーとは?」「フラワーボランティアって何?」「コアラの食べるユーカリはどれ?」など・・・会員たちは来場者の質問に、緊張しながらも応対に追われる喜びを味わいました。高齢者施設の利用者さんも車椅子に乗りながら多数来てくださり、自分たちの作品が展示されているのを見て、満足し笑顔満開でした。 杖をつきながら入ってこられた年配の方はある作品の前で涙ぐみお話をするうちに元気を取り戻して帰られた光景、また 仕事に疲れたといって入ってこられた方が「癒されました!」と言ってくれたことなど、私達にとっても新鮮な喜びと、フラワーセラピーの素晴らしさを改めて感じました。
『花をたのしむ・・・出会いとやすらぎ・・・』のテーマのもと、静岡には初上陸という事もあって、地名度の定着化とフラワーボランティア養成講座への結びつきを図る目的に一歩前進できたのではないかと思います。「共に笑顔で楽しみましょう!」と大原代表の一声が大きな支えになりました。また、富士の会員の皆様には、事前の企画から最後の搬出まで手伝って頂き大変心強かったです。そして何よりこの作品展を経験する中で、会員同士の絆とフラワーセラピーに対する理解が深まったことは大きな収穫といえます。6日間で387名の来場者を迎え大成功の作品展!感謝の気持ちでいっぱいです。
一方、富士ではボランティア先の施設を中心に据え、フラワーセラピー研究会として来場者に「目的が伝わる作品展」を念頭に企画してみました。“継続は力なり”を会員一人一人が感じた作品展が開催できたと思います。
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