フラワーセラピー研究会帯広 第2回作品展
〜『花とあそぶ』 ワイルドフラワーってなぁに〜


フラワーセラピー研究会帯広の第2回作品展は、6月4日から15日まで、総合病院北斗クリニックアートギャラリー「ふれあいの杜」で開催されました。  
 
ワイルドフラワーの良さをもっとたくさんの方に知って欲しい、自分たちも作品作りを楽しみたいという会員の声で、作品展開催を取り組むことになりました。前回の作品展(3年前)は、手持ちの作品(初級、中級講座で作成)を持ち寄ってのものでしたが、今回は、手持ちの作品ゼロの状態からの準備開始となりました。

制作期間が3週間という短期間の中で、アイデアを出し合い、それぞれの得意分野を生かした役割分担をし、全力で作品作りに取り組みました。その中で、地元新聞2社からの取材を受け、翌日、制作風景の写真と共に開催予告が掲載されました。

75p×90cmのボード4枚に、ワイルドフラワーと貝殻や木の実等で、四季を表現した「四季の詩」・75p×120cmのダンボール板に五線譜とト音記号を張り付け、花篭を飾り付けた「音楽会」…この5枚の大作は、共同制作への初めての試みでした。それは、一人での制作では味わえない、緊張感と楽しさ、何よりも大作を作り上げた達成感を私たちに味わわせてくれました。
 
研究会の活動風景とワイルドフラワーの紹介パネル5枚、施設活動の参考になるような小作品10点、個人作品9点も展示しました。クリニックの受付から待合室までの長い廊下の壁は、ワイルドフラワーのギャラリーに変身。

来院された多くの方が、楽しんで下さったようで、感想ノートには「フラワーセラピーという言葉を、今回初めて知りました。作品を見ていると、とてもやさしい気持ちになりました。ありがとう」とありました。これは、私たちにとって最も嬉しい言葉であり、今後の活動への自信になりました。
 
なお、作品展後「四季の詩」は、小規模保育園に貸し出され、今度は子供たちに喜んで見てもらっているようです…。
北海道・帯広  



   


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