|
介護フェア2007に参加して |
|
|
イベントをきっかけに活動が広がる
7月11日〜13日、東京ビッグサイトで「介護フェア2007〜地域・在宅・予防」(社団法人日本経営協会)が開催され、企画チームが参加しました。
高齢化社会を迎え、介護予防やケアへの関心が高まる中、多くの関係団体の出展がありました。行政のセミナーでは、高齢化の実態と特に地域での介護への取り組みの重要性が語られました。
研究会は無料ワークショップを開設し、フラワーセラピーを大いにアピールしました。「ここに来るとホッとするの」、イベント担当の女性が言います。
ワイルドフラワーを使って楽しむワークショップには、行政関係者、医療・看護、研究者など多くの方が訪れました。
行政や企業での実施例を展示していたので、「男でも参加できるのですね」という声も聞かれました。リハビリの研究をされている方が「高齢者の介護予防にいいですね」と熱心に語ります。
海外からの出展もあったせいか外国の方も多く訪れ、英語はもとより韓国語・中国語などが飛び交います。
言葉は通じなくても「花」をツールにコミュニケーションがあったと思います。
今回も在宅ケアや施設での実施、シルバー事業との提携などの問い合わせがあり各地にご紹介しました。こうしたイベントに参加することで企業や行政との接点が増え活動の場が広がります。
3日間の出展を終えて、研究会をアピールできたと同時に、セラピストの方も実践や確認の場にもなったのではないでしょうか。
|
|
|