| 平成20年2月29日(金) さいたま市 生涯学習総合センター |
@埼玉地区 A東京地区 |
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| 主 催: 特定非営利活動法人 フラワーセラピー研究会 後 援: 駐日オーストラリア大使館 |
| 花の力 〜コミュニケーションは認めあいから〜 |
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2月29日、さいたま市生涯学習総合センター10Fで、「第1回フラワーセラピーフォーラム in 埼玉2008」が開催されました。昨年の大阪に次ぐ地方開催で、8月に誕生した埼玉が約半年後にフォーラムを成功させました。埼玉の会員の熱い気持ちと結束力、研究会の仲間の応援が実を結んだものです。 当日はパネル展示や体験教室、2つの実践活動報告を披露しました。 |
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体育館のような広い会場。その壁面に研究会の紹介と作品展示、中央に体験コーナーが設けられ、奥に実践活動発表用の席(約100席)が用意されています。体験教室ではたくさんの参加者が「ミニ椅子の花飾り」に取り組んでいます。「おしゃれでお部屋に飾るのにとてもいいですね」と参加者。 昨年旧さいたま地区が解散し8月に新生埼玉地区が誕生、体制を整えながら2月のフォーラムを開催するというあわただしさでした。 代表の関口三津子さん(東武2期)は「広くて便利なこの会場が取れるかどうかが大問題でした。うるう年の2月29日を狙ったら取れたのです。次にこの大きい会場をどう利用したらいいかが課題でした」と語ります。 会員12名程が毎月4回集まって役割分担し準備してきました。 「会場レイアウトから作品展示や体験教室、施設への連絡など、一人3役が当たり前でした」と埼玉の皆さんもこの数ヶ月を振り返ります。 今回のフォーラム実行委員長の生田目八重子さん(本部22期)は「埼玉の会員の熱気とやる気には驚きました」と、驚きを連発していました。 パソコンが得意の人や物集めの上手な人など、会員の特技がフルに生かされたようです。 埼玉の強い結束力、そして研究会の会員が応援して成功に導きました。 |
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@埼玉地区「フラワーセラピーの福祉レクリエーション」 (発表:関口三津子さん) |
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| 8月に埼玉地区を立ち上げ、改めて家族の理解と、自分が輝くことが大切であると感じました。施設の利用者さんが首を長くして我々を待っていることが励みです。 “さいたま市大崎むつみの里”は障害を持ちながら、常に前向きの生活を目指す利用者の方へのデイサービスを長年提供しています。 昨年の活動の時、男性の利用者さんが2つしめ飾りを作り“一つは自分に一つは妻に”と心温まる話され大きな拍手がわきました。ボランティアをして良かったと感じました。 活動後は職員の方とミーティングを行い、利用者さん一人ひとりが満足していただける方向を確認します。 利用者、施設とボランティアの三者が共に支えあって活動しています。 |
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A東京地区「西東京市との協働による介護予防事業」 (発表:小久江真理さん) |
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| 昨年西東京市の介護予防事業のプログラムにフラワーセラピーが取り入れられることになり、一般参加者を対象に春と秋、心の健康を保つための教室を開催してきました。 身近な押し花を使った作品や共同作品つくりにも挑戦しました。 参加者どうしがお互いの知恵や技術を出し合って、皆で交流する楽しさを大切にしました。 主役は花でなく人、という意義を皆さんが体感しました。 “楽しい仲間ができた”“心の宝石箱ができた”という参加者の感想を聞き、地域交流と生きがい探しに役立ったと思います。 2008年の実施も決まり行政とのコラボレーションのモデルとして、継続していきたいと思います」と語り、今回の成果として、アクティブ年齢効果、自治体効果、チームワーク効果の3つをあげました。 |
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この日は静岡、大阪や松山などからも会員が駆けつけ応援をしました。 田村会長は「昨年大阪がフォーラムで結束力を固めたように、少ない人数でスターとした埼玉に周辺や、前にいた会員も参加してほしいと思います」と語りました。 新生埼玉の皆さんが、春の日の太陽のように暖かく輝いた一日でした。 |
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